レシピvol.03 スリッパラック

スリッパラック

材料・工具

材料

@19×30o材 300mm ×2
A19×30o材 150mm ×2
B19×30o材 130mm ×2
C19×30o材 60mm ×2
ダボ 9mm ×8
木工ビス 40mm ×8

工具

電動ドリル準備
ダボ穴用ビット(9mm)
ダボ切り鋸
差し金
クランプ
木槌
両面テープ
紙やすり
ステインワックスなど

スタート

行程1 1. 木材@の両端2ケ所に直径9mm深さ9mmのダボ穴をあけます。

行程2 2. 木材ABの片方の端に直径9mm深さ20mmのダボ穴をあけます。

行程3 3. 1・2の時、ダボ穴用の先端ビットを使用すると便利です。
※端の穴あけは木割れしやすいです。
事前に何度か練習しましょう。
(私も割ってしまいました!!)

行程4 4. 穴あけ後のイメージです。

行程5 5. クランプで固定してしっかりとビス止めをします。
※先に両面テープで固定しておくと作業しやすいです。

行程6 6. クランプを固定してビス止めする事で、ビス止めの際のねじれを軽減することができます。

行程7 7. ステインは薄く塗って、2回塗りします。
1回目はかすれるくらいで十分です。
※写真で使用したのは『和信 ポアーステイン オリーブ』です。

行程8 8. 乾燥させた後に2回目の塗りを行います。
2回塗りする前に300番台の紙やすりをかけるときれいに仕上がります。

行程9 9. ダボ穴にダボを差し込んでいきます。最後は木槌でしっかりと。

行程10 10. はみ出た部分は【ダボ切り】と呼ばれる鋸でカットします。

行程11 11. 完成!
ダボの部分にきれいな木目が出て、アクセントになります。

付録@:ダボって何?

レシピに登場したダボ。
ダボとは、木材同士をつなぎ合わせたり、棚受けやネジ穴を隠すためなどに使用する木製の棒です。

今回はネジ穴を隠すために使用しました。
木工作業で最後にダボでビスの頭を隠すと、木製の仕上がりを損なわず仕上がりがキレイになります。
ぜひ試してみて下さい。

付録A:ワックスやステインで、簡単に素敵な仕上がりに

少しの手間で木材がもっと素敵になる塗料「ワックス」。

今回は、実際にコーナンDIYラボ講師も愛用しているワックスを紹介します!
それがこちら↓

アンティークワックス

「Antique Wax(アンティークワックス)」のジャコビーンラスティックパインの2色。


写真だと分かりにくいですが、これを使うと一気に今人気のアンティーク調になります!


ワックスの種類は実に豊富で、迷ってしまうくらいです。
いろいろ試して、好きなワックスを見つけてみてはいかがでしょ♪

くつろぎタイム

第3回「スリッパラック」の作り方、いかがでしたでしょうか?


今回のポイントは、「基本をしっかり」。


1つ1つはそれほど難しくありませんが、細かい作業の組合せワザが必要になります。
第1回、2回と比べると難易度はやや高め☆☆です。


次回は何を作りましょう?
2月に行ったアンケートの声も参考にさせていただきます。
どうぞお楽しみに♪♪


本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)


スリッパラックイメージ

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

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