ねこちゃんの尿路疾患・腎臓病

おしっこのトラブルを抱えるねこちゃんが多いこと、ご存知ですか?
おしゃべりができない大切なねこちゃんの、行動や症状のチェック方法、
「そもそも、下部尿路疾患って何?」という飼主様のために、詳しくご紹介していきます!


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猫ちゃんのおしっこの病気【下部尿路疾患】って知ってる??

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猫の祖先はもともと 砂漠で暮らしていました。
なので、猫ちゃんは乾燥した地域で生き抜くために、少量の水でも生活できてしまいます。

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体内の水分を節約する能力が発達しました。

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おしっこで体から失われる水分をなるべく少なくしなくてはいけません。

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濃くて少ない量のおしっこをするようになりました。


おしっこが濃いとどうなるの??

おしっこには尿素などの排泄物やミネラルなど、いろいろな成分が含まれています。
おしっこが濃くなると、ミネラルどうしがくっついて、結晶ができやすくなります。

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この結晶は膀胱に悪い刺激を与えたり、結晶どうしがくっつくと、さらに大きな尿石になってしまい、尿石症や膀胱炎を引き起こす原因の一つになります。
また尿路は細くて長いので、尿結晶や尿石がこの尿路につまり、炎症を起こしたり、おしっこを詰まらせてしまったりします。

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おしっこを体の外に排泄できなくなることは、猫ちゃんにとって大変危険な状態となります!


こんな症状ありませんか?

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これらの行動や症状はおしっこの病気の疑いの可能性があるので、まずは動物病院へ行って先生に相談してみましょう。
猫ちゃんの体調を管理する為に、普段のおしっこの状況を知っておくことが大切です。


毎日のトイレでおしっこチェック

おしっこは健康のバロメーターです。日頃からおしっこの色を確認しましょう。

  • ◆薄い
  • ◆ピンク色をしている
  • ◆濁っている
  • ◆キラキラしている

  • などがあれば、要注意!!

    ユニ・チャームのデオトイレでは、ホワイトシートを採用しているので、ねこちゃんのおしっこ状況を確認することができます。

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    どうしたらおしっこの病気をケアできるの?

    実は・・・
    結晶になりやすい成分は長年研究されていて、しっかりケアをしてあげれば怖いものではありません!!

    おしっこの病気は猫ちゃんでは最もよく起こるトラブルの一つとされています。
    特にマグネシウムとカルシウムはおしっこのトラブルを引き起こしやすい成分とされています。

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    マグネシウムとカルシウムを体に取り込む量をコントロールしてあげることがとても大切!!

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    おしっこのpHは食事の成分を適正に調整してあげることで、コントロールすることができます。
    マグネシウムはアルカリ性で結晶になりやすく、カルシウムは酸性で結晶になりやすいので、尿pHを弱酸性に保ってあげることがポイントです。
    ペットフードのパッケージをよくみて、このようなおしっこのトラブルに配慮をしている、
    【下部尿路対応フード】を選んであげましょう!


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    おしっこのトラブルは一度かかってしまうと、再発率がとても高く、繰り返し起きてしまうことが知られています。
    おしっこのトラブルにならないように、まずは毎日の食事からケアしてあげることが、ねこちゃんにとっても飼い主さんにとってもとても大切です。

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    食事ケア以外でもねこちゃんのために できること

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    また、秋・冬にかかりやすいのも下部尿路疾患の特徴です。
    夏場はもちろんですが、水分を摂取しにくい冬場にも注意しましょう。


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    腎臓病ってどんな病気?

    腎臓はおしっこを作り出す臓器です。猫ちゃんの生態として、水をあまり飲まず、濃いおしっこをつくりだす特徴があります。

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    濃いおしっこをつくることは、腎臓への負担がかかってしまうのです。

    gazo_31 おしっこを作り出すために、体に必要のないものだけ通過させる編み目のようなネフロンという組織が腎臓にあります。
    腎臓に負担がかかり続けることによって、このネフロンが徐々に壊れていってしまいます。

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    年をとるごとにネフロンが減少することが、腎臓病になりやすい大きな要因です。
    ネフロンの減少は猫ちゃんにとって大変起こりやすいのですが、症状が現れにくいのが特徴です。


    こんな症状ありませんか?

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    gazo_27 これらの行動や症状は腎臓病の疑いがありますので、まずは動物病院へ行って先生に相談してみましょう。

    gazo_26 腎臓病のリスクは加齢とともに高まります。
    猫ちゃんが10歳前後になったら、あらかじめ獣医さんと相談しておくこともよいでしょう。


    腎臓病のケアはどうするの?

    猫ちゃんが老齢期になったら腎臓への負担をかからないようにしてあげることが大切です。
    腎臓をケアしたフードを選んであげることで、猫ちゃんが健康に長生きすることを応援しましょう。

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    腎臓病を治すことは現在の医療では大変難しい状況です。

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    ミネラル成分のうち、リンとナトリウムを低減することで腎臓への負荷を抑えることができます。

    たんぱく質を必要以上に摂取することは、尿素の排出量と関係するため、腎臓への負担が大きくなります。
    しかし、たんぱく質は基本的な代謝活動や、筋肉をつくるために欠かせない栄養成分です。

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